人にやさしい、木肌の温もり。
その実感を、板前さんから女性の手まで

昭和元年から作り始めた木製品が今も変わらず愛され続けている理由があるとすれば、まずそれは職人のみではなく、女性の手にもなじむよう計算して作られた調理器の形ではないでしょうか。「木」独特のクッション、温もりを最大限に活かし、独特の丸みを帯びた調理器の形は80年以上たった今でも多くの人に変わらず愛用されています。
そして古くから知られる「金物のまち三条」の名の通り本格仕様の刃は、板前さんも納得の切れ味をどなたでも手軽に楽しむ事ができます。
そのほか、「木」には適度な通気性があり抗菌作用に優れているので、ずっと安心してお使いいただけます。

使い込むほどに手になじみ、今日より明日へと深まる調理器の風合いと温もりをぜひ実感してください。