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山の中への出張! その1

以前、伐採現場の見学の為、

岐阜県の飛騨高山に行きました!

 

木は大雑把にわけると、

スギ・ヒノキなどの「針葉樹」とナラ・タモなどの「広葉樹」の2種にわける事ができ、

今回は「広葉樹」の伐採現場に行ってきました(^.^)

 

伐採方法で「間伐(かんばつ)」という言葉は聞いた事があると思いますが、

広葉樹ではすべてとは言いませんが、「皆伐(かいばつ)」という方法がとられます。

皆伐とは……?

山の上の部分だけ木を残し、後は全て伐採します。

この写真の方がわかりやすいかな?(^_^;)

自然破壊だ!何してるんだ~!!<(`^´)>

……って怒った方、大丈夫です!

広葉樹は切株を残し、太陽たっぷりとを浴びさせると……、

樹木の芽が出ているのわかりますか~?

そして、伐採から時間が経っている場所は……?

いっぱいの芽が生えてきてます!(^o^)丿

これは広葉樹の特色だそうです!

いずれか緑いっぱいの森林へとなるんでしょうね~(^.^)

 

最近、「 間伐材(かんばつざい)」の名前が先走りしてしまい、

「間伐材以外はダメだ~!」っと、言われる方もいます(^_^;)

今回のブログで「樹木により色々な伐採方法があるんだね~!」と、

思って頂ければ、嬉しいです(^.^)

それと、木をいっぱい伐採して、いっぱい使用した方が、

日本の森林は元気になります!

その事は弊社HPの木々倶楽部にて詳しく説明してありますので、

ぜひ、見て下さい!

 

それでは、続きはその2で!(^o^)丿

 

 

 

Akira.Oyanagi

 

 

 

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