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立春のお酒と枡。

 新潟県と言えば、米と日本酒ですね(^.^)

先週のお話ですが、毎年2月4日の立春に発売される、

素敵な日本酒があります!

それが、「越の誉 立春朝搾り」です。

 

 

なぜ素敵かと言うと、

①2月4日に一番美味しいお酒になるように蔵元が造る。

②そのお酒をその日に絞り、酒屋さんも早朝に手伝いに行き、その日のうちにお客さんの元へ。

③新潟県内で4店舗のみの販売。

 

味はと言うと…、美味しい!!

日本酒を飲んでいるというか、白ワインを飲んでいるみたいです(^.^)

さすが搾りたての新鮮です!

一年に一回の楽しみになりました(^o^)丿

 

そして、日本酒と関わりが深い木製品と言えば、コレですね。

そう、木の枡です(^.^)

 

ちょっと、枡の歴史を紹介!

枡は奈良時代からと言われていますが、

容量はバラバラだったみたいです。

容量が統一され始めたのが、織田信長が行った楽市楽座。

商業の発展の為、量の基準の統一は不可欠だったみたいです。

その後、豊臣秀吉が行った太閤検地で、

「一升を十号」と決められたみたいです。

それで現代は、「一号」や「一升」などの単位を、

当たり前のように使われています。

戦国武将は色々と現代に残しているのですね(^.^)

 

今は木の枡はこんな感じに、

お菓子を入れたりも使われています。

これからもお酒を飲んだり、様々な使い方をして、

みなさんも木の枡を使っていきましょう!!

 

Akira.Oyanagi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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